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蠟燭(キャンドル)

こんばんは!!JUNKのakt.です。

本日は、あいにくの雨と言うことで気分もブルーになりがちです。
日が暮れてきました。
JUNK SHOPは今日もろうそくに火を灯します。
js110523_y.jpg

ここで一話。

いつもとなんら変わりのない、普通の日。
今日も仕事に向かうため、朝の通勤ラッシュに乗り込む。

朝食を食べていないせいか、
いつもより気分が悪く感じる。

生まれつきの乗り物酔いと、未だになれない人ゴミのせいもあるかもしれない。

今日は一駅手前の駅で降りて歩くことにした。

駅から出ると、外は快晴。
ipodから流れる曲を聞きながら線路沿いを歩く。

学生の時はよく一駅、二駅なんかよく歩いた。
方向が同じグループの子たちと喋りながら帰るのが楽しかった。
そんな事を考えながら、歩いていた。

交差点に入ったその時。。

「ファーン!!」
クラクションの音が聞こえてトラックがすぐ横まで突っ込んできているのが見えた。


僕は完全に赤信号で渡っていた。


吹っ飛ばされたと同時に意識が遠のいていくのを感じた。
体がフワフワとした感覚につつまれた。


「このまま死んでしまうのか。」


その言葉を考えた瞬間、目の前が真っ暗になって眠りに入った。。。


夢の中か、天国なのかは分からないけれど。
痛みはないし、寧ろ清々しい。

ぼーっとしていると、一人の女性が現れた。
彼女は女神で
僕に、ここは天国で自分は死んでしまったことを教えてくれた。
それを知った瞬間、
自然と、胸が苦しく。呼吸が荒くなり。泣きそうになった。

まだまだやりたい事もある。
家族には迷惑かけっぱなしだった。
結婚前提だった女性もいた。

「もう一度みんなに会いたい。」

女神は口を開いた
「若くして死んでしまったあなたには、まだまだやるべき事がたくさんあったはず。
チャンスをやろう。一つだけ生き返る方法がある」
女神はそう言った。

僕は話を聞いた。

その方法とは生まれ変わるというものだった。

条件は
一、生まれ変わると人種が変わる(生きていた頃の生まれた国とは別の国になる。)
二、性別が変わる(男であれば女になる)
三、0歳からのスタートで以前の記憶はない。
(しかし死んでしまった年齢に到達したと同時に以前の記憶が蘇る。)

と言うものだった。
仮に生き返ったとしても、自分は記憶もないし人種も違えば性別も違う。
今の年齢になって、この記憶が蘇ったとしても、外見の違う自分を見て皆が信じてくれるかどうかもわからない。。
寧ろこの年齢に到達したころには、周りの人達は老いてしまっているだろうし、生きているかも分からない。

条件は悪すぎる。


しかし、彼は生き返る道を選んだ。

信用されようがされまいが関係なかった。

外見とかじゃなく、心からせめて一言
「ごめんなさい」と「ありがとう」を伝えたい人がいたから。


以上。
あなたならどうしますか?
相当病んでるような記事になりましたが。。。

JUNK SHOPでは、そんな疲れた心を癒す
js110523_z.jpg
香り付きキャンドルもございます。
レッドカラント・シナモンアップル・オレンジグローブ ¥5985-
どれもどこか懐かしい香り。



「一人で灯すと寂しくなるので複数がオススメです。」



お電話、メールにて通販も承っております、お気軽にお問い合わせください。
TEL/FAX : 078-392-0623 Eメール junk@chronicle.co.jp
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